1
いびつなまでに 形作られた僕を笑って
毒に浸される思いは 君の眼には決して見えない
「住む世界が違うんだ 僕とは違うんだ」そう言って
逃げ出した僕には 手が届かないけど
棺の中に眠る君が いつか目を覚ましたとしても
つみきの様に崩れ去って 後も見ずに駆けだす
それでおわり
2
綺麗な顔に 作り出された僕をどうか笑って
半分だけ腐った思いは 君には絶対届かない
「僕には出来ないんだ きっと失敗するんだ」呟いた
こわがりな僕の手には なにも残ってないけど
夢から覚める君のことを もう一度眠らせるために
1人足掻き続ける僕を どうか誰か笑って
おわりにして
3
嘘だっていい
一度でもいい
振り向いて欲しくて
閉ざされた棺で 眠り続ける不自由な君を愛してた
僕の思いは原型をなくして 溶け散っちゃったけど
「これが最後になるんだ 君は自由になるんだ」泣きながら
臆病な僕には結局 君を壊せなかった
夢から覚めた君と僕 もうおしまいだな何かも
つみきの様に崩れ去って 後も見ずに駆けだす
棺から起き上がって 歩き出す君の全てが
どうかどうか幸せで ありますように
これでおわり
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