提灯と風車 歌詞

投稿日:2022/01/22 18:27:44 | 文字数:668文字 | 閲覧数:22 | カテゴリ:歌詞

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「提灯と風車」の歌詞です。
よろしくお願いします。

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TEXT
 

呼吸を繰り返してるカーテンへと
手を伸ばして覗けば
交換されたばかりの空の色が
染み渡っていく

出来ないことばかりでさ
靴を履いて一人宝探しに行こう
真っ白な地図と謎なんてもう
雪みたいに溶けてしまえたらな

聞こえていますか先の僕と通話中
昨日の僕と繋がらない
幸せの意味と自由なんていう
解けることの出来ないものだらけで

提灯と風車持って旅に出ようか
迷わないように手を繋いで

不正解でもいいんだよって 誰かの言った言葉に
何度も丸つけをしてさ ここまでやって来たけど
何だか今日はあの日の 無邪気な僕でいられる気がした
今だけ口遊む歌の中で
僕だけが知る僕でいよう


街灯が照らしてる 僕の小さな
ほんと小さな 世界を
ぶら下がった心が 揺れ続けて
落ちた場所にそっと旗を立てた

覚えていますか今日の僕と喧嘩中
大事なもの忘れてきた
ってことばかりでさ 空いた穴に
好きな物だけを詰め込みたいな

削れた鉛筆みたいに尖ってんのさ
全部紙に書いて飛ばせたなら

光りだしたあの街に 続く道を辿ったら
落としてきたものも全て 拾えて満たされるのかな
吹き始めたこの風に 掴まる魔法を唱えて
誰も知らない所まで運んでくれやしないかな

不正解でもいいんだよって 誰かの言った言葉に
何度も丸つけをしてさ ここまでやって来たけど
何だか今日はあの日の 無邪気な僕でいられる気がした
今だけ口遊む歌の中で
僕だけが知る僕でいよう

交換された空に染まりきった 僕の小さな光は
風に乗って明日の 僕に届く
なんて魔法を唱えていた

よろしくお願いします。

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