古びた窓に映る
書きかけのまだ蒼い世界
時間が経つのも忘れて
いつの間にか雨は止んでいた

店から出たら
空に光る1番星

きらりとした蕾のように
この心を優しく照らす
ガーベラの咲く通りを抜けて
頑張れそうな気がしたよ
1歩ずつちゃんと歩いていこう
自分で決めた
舗装されていない道を


ドシャ降りの続く日には
逃げ出してしまいたくなる
バスタブに温めのお湯を
張ってゆっくりつかれば

少し元気がなるよ
きっと明日は晴れますように

雲の切れ間に
きらり光る星に祈る
ベランダから見える景色
夕陽が街を優しく照らす
思わず誰かに連絡したくなる
悩んでいたこととか
どうでもよくなった


きらりとした蕾のように
この心を優しく照らす
ガーベラの咲く通りを抜けて
高台から見下ろす街並みの景色

色づいていく灯りの色が
この心に勇気をくれる
やけに高い壁さえいつか
超えられそうな気がしたよ
1歩ずつちゃんと歩いていこう
自分で決めた
舗装されていない道を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

1番星きらり

1番を書くまでは、
結構苦労しました。

1番が書き終わったときに全体像みたいなものが見えてきたような…

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閲覧数:33

投稿日:2026/03/20 10:12:06

文字数:430文字

カテゴリ:歌詞

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