きみと出会った季節の海は
碧く輝いてきみを照らしてた
あれから幾度か月が満ちて欠け
海はすっかり鉛になった

冷たい海風きみをさらいそう
ねえ今なにを思ってる?

ぼくが恋したきみの瞳(め)が
幽かに海の滴(しずく)落とすから
きみの頬に今、そっと
触れるだけのくちづけをあげよう


冷たい海風髪をさらって
その音はまるで泣哭のそれ


ぼくが恋したきみの瞳(め)が
幽かに海の滴(しずく)落とすから
きみの頬に今、そっと
触れるだけのくちづけをあげよう

ぼくが恋したきみの瞳(め)が
海からそっとあがった時には
きみの頬にそう、そっと
ぬくもり込めてくちづけをあげよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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きみと海

冬の海も見に行きたいものですな。

閲覧数:175

投稿日:2017/12/28 06:06:04

文字数:287文字

カテゴリ:歌詞

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