作曲 鈴木テツノリ様
退屈だ からっぽだ
世界なんて そんなもんさ
うるさいな うるさいなぁ
意味のない 喧騒が
大嫌いさ 大嫌いさ
耳塞いで 蹲った
「こんなのは うそだから
ゆめだから そうだろ?」
耳を塞いで目を閉じた
世界が歪んだ気がした
身体が浮かんだ気がした
何でも出来る気がした
目を開けた 見渡した
気付いたら 全ての音が消えていた
落ちていく 落ちていく
落ちていく 静けさの中へ
誰もいない 交差点
ひとりきり 足音と呼吸
だけがただ ただ響いて
そしていま 自分の声さえも
思い出せないよ
快適さ 痛快さ
楽ちんだ たまらないな
心地いい 静寂は
乾いた喉 癒す
声が出せなくてもいいさ
何も聞こえないのだから
声も言葉も音楽も
みんな消えちゃえばいいんだ
もう自由だ 自由だ
もう喧騒に縛られない 自由が
「たいくつだ」
「からっぽだ」
「どうしてかな」
「ないちゃうのは」
落ちていく 落ちていく
落ちていく 静けさの中へ
誰もいない 交差点
ひとりきり 泣き出した
待ち望んだ 世界なのに
こんなにも 寂しいのは
どうして どうして
落ちていく 落ちていく
落ちていく 夢の奥底へ
誰もいない 交差点
逃げ出した これが末路だ
喧騒に 溢れてた
日常は 自分の声さえも
掻き消していくけれど
薄汚いけれど
嫌んなっちゃうけれど
そこでもがくくらいが
自分らしいや
退屈だ からっぽだ
世界なんて そんなもんさ
喧騒はもう 気にしないさ
小さくさ 歌いながら 行こうか。
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