足元に落とした視線を
追い越してくほどの熱
緩やかに流れ過ぎてく
時間は誰? どこへ行く?
子どもの声が遠のく
まばらな歩幅
懐かしい瞬間を
まだ忘れない
僕を道連れにしてよ
手放した日傘と
切り抜き集めた夏の欠片
響き渡る蝉時雨に
包み込まれ背伸びをし
翳す手に滲む陽炎
少し影が笑う
ソーダ水の中で揺れてる
ビー玉ほど綺麗じゃない
でもそんな記憶も僕は
愛しいから仕舞い込む
線香花火みたいに
ゆっくり散らす
儚なげな瞬間は
まだ終わらない
そっと書き込む日記に
記された想い出
切り取り集めた夏の欠片
夜を照らす蛍火へと
導かれた幻想は
星の声 霞む色彩
夢を見てるようだ
水鏡に映る景色には
二度と戻れないよ だから
また夏が恋しくなる
眠ること 忘れた日は
秘密箱を開けてみる
鍵のない 未知の先で
僕を待っていてよ
響き渡る蝉時雨に
包み込まれ背伸びをし
翳す手に滲む陽炎
消えてゆくまで
立ち尽くす、夏の終わりで
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
愛してたのは白色の花
揺さぶる感情と触れる肌
あの子のためにできる事が
少しでもあればそれでいい
アイスを頬張るあの子にまた
苦しい思いさせたくないから
いつかのようにお話させて
寂しい思いさせてごめんね
亡くした存在と百合の花
愛するほどに凍えてく凍えてく凍えてく...トップオブリリー 歌詞

MidLuster
もう二度と逢えない
いつも近くにいたのに
「どうして?」
ひとり先立つ あなたを憎んだ
この夜が明けるその前に
もう一度ここで逢えるのなら
輝く星空 幽か感じ取る凪霊
此処でいまさら言えた「ごめんね」と
別れの言葉が
必ず黄泉へ届くように...色彩、なくなる夜半にて 歌詞

scary_glimm
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想