A
紙の端で指の先を切った
ちょっと痛いな なんてそんなことまだ思えるんだね
流れ出る赤い涙が落ちた
ちょっと痛いな なんてそんなことまだ思えるように
B
生きれるほど 僕は強くは無いよ
有限の価値と停滞の焦燥が
奇跡を反芻する 自業自得の奇禍なんだ
あなたの事が
S
忘れてしまえ忘れてしまえ 最果ての息を摘むように
苦しいなんて笑わせるね ローレライ 嗚呼 ローレライ
畏れてしまえ畏れてしまえ 狡猾に息をするように
淋しいなんて笑わせるね ローレライ 嗚呼 ローレライ
A
笑みの先で僕の嘘を切った
ちょっと怖いな なんてそんなこと思ってしまうんだ
震え出る白い息が舞った
ちょっと怖いな なんてそんなこと隠してしまおうと
B
消えたいほど 僕は綺麗じゃないよ
解答の下知を後悔の群青に
奇跡を反芻する 自業自得の奇禍なんだ
あなたの事が
C
たとえ全てが嘘だとしても 今はその嘘ごと愛していたい
君を抱えた両の腕も 君と交わした好きのキスも
引き裂かれるのが怖いだけだ
だから偽りだとしたって 君を 愛させてほしい
S
忘れてしまえ忘れてしまえ 最果ての息を摘むように
苦しいなんて笑わせるね ローレライ 嗚呼 ローレライ
畏れてしまえ畏れてしまえ 狡猾に息をするように
淋しいなんて笑わせるね ローレライ 嗚呼 ローレライ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
先の見えない閉ざされた世界で
どんな夢が見れるというの?
そんな君を照らす光でありたくて
今日も僕は声を嗄らす
初めての夜はただただ舞い上がり
夢中で弄った出来もしないのに
粗くて拙いでもその熱を帯びた
青臭さが何故か心地良かった
繰り返し繰り返し重ねた言葉
意味もなく理由もなく通り抜ける...明けない夜はないなんて綺麗事じゃ誰も救えないという君に僕が出来る事は何があるのだろう

NOP
Techno dancing is the grooviest
We like to dance to the music
Techno dancing, we are groovy
We like to dance to the beat now
Techno dancing. grooving ...歌詞Techno Dancingのために

vicente_2007
『奇を衒う』
【Aメロ】
金曜、21時、駅の改札
君を待つあいつの 影が差す
お揃いのリップ 隠したポシェット
秘密を分かち合う 確信犯
「友達だから」の 免罪符
握りしめて歩く ナイトクルージング
終電間際、引き止める理由
探す僕の手は ひどく冷える...奇を衒う

みに
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
夕暮れ時の太陽が何かを伝えようとしている
あの日読みかけた紙の文字が思い出させようと
風に飛ばされた栞はもう鳥のように空に
鳥の影思い浮かんだ夢幻微睡みへ
雲と空染まる色彩あの鳥は何故未だ発たない
遠くで鳥が鳴いた 夕日が瞼を染めた
大気を通り抜けた 光が緋色に染めた
薄い皮膚を透過する 毛細血管を...鳥よ

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想