私 失敗したんだ どうしよも無く
何てったってどうやったって 嫌われた者 で
一人 一人 怖い 何でって思ってもさ
手遅れだって

ほら 蔑む目 軽蔑と暴力の入り混じった教室で
今日も 明日も 昨日も一昨日も
目に焼き付けた光景は

いつか 暗闇に閉じ込められたような
あんな麻痺した動けない
屍は僕自身だった

ああ 鳴り止まないベルの音を聞きながら
一つにつき一つの悪口
あんまりだよな
人は必ずも灰色に汚れてる
傷跡を残すように 見せつけてやろうか

何だったって いきがったって
自我も希望も失われた今じゃ
価値のない物ばかり集めた
コレクションと残骸
その中の一つになって捨てられるのだろう
切って 吸って 塞いで また開いて
何も楽しいことなんてない

ずっとずっと目を合わせぎゅっと
縛り付けた イスの上で何を考えるんだろう

もういいよ 嘘つききっと
自分には何もなくて
自分は失敗作だってだって
見えないなんて
空っぽの心に何が残るんだろう
もうわからないや こんな世界に
さようなら

ライセンス

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失敗作

こんな世界から

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投稿日:2017/02/02 14:05:07

文字数:453文字

カテゴリ:歌詞

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