鳳仙花/音街ウナ
鳳仙花咲いて逃げ出した
八月の風はあなたを隠してしまった
いつかの語り合ったバス停の 記憶も曖昧で
きっと今日もこの場所に咲いた 花の様な私は
誰にも見つけられないまま
でもそれで良いんだって 強がった
色付いた景色のパレット
雲間覗く様な太陽と
風鈴の音が夏を透過した
空泳ぐ機械の線を
なぞる様な指は綺麗だった
見惚れていたなんて
言えないままでいた
臆病で天邪鬼な私の事
気遣って手を差し出してくれた
でも「触れないで」なんて
言っちゃってさ
素直になれないまま
鳳仙花咲いて逃げ出した
八月の風はあなたを隠してしまった
いつかの語り合ったバス停の 記憶も曖昧で
きっと今日もこの場所に咲いた 花の様な私は
誰にも見つけられないまま
でもそれで良いんだって 強がった
錆付いた時刻表はきっと
雲間覗く様な太陽と
風鈴の音で転寝していた
隠し事なんてしちゃいないけど
言葉の裏側が見える様で
本当の事さ
ずっと待っていた
いつまでも横着な私の事
傍にいて優しく笑ってくれた
もう一度だけ出会えたらさ
素直になれるのかな
天下揺らう陽炎が
八月の空と記憶を連れ去ってしまった
いつかの笑い合った思い出も
忘れてしまっていた
きっと今日もこの場所に咲いた 花の様な私は
今でも変わることないまま
でもそれで良いんだって 意地張った
鳳仙花咲いて逃げ出した
八月の風はあなたを隠してしまった
いつかの語り合ったバス停の 記憶も曖昧で
きっと今日もこの場所に咲いた 花の様な私は
誰にも見つけられないまま
ただ独りここで待っているから
炎天下揺らう陽炎が
幻の空とあなたを連れ戻したんだ
いつかの笑い合った思い出の カタチも鮮明で
きっと今日もこの場所に咲いた 花の様な私は
「夢」だと気付いていたんだけど
でもそれで良いんだって 強がった
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本当に美しい歌詞です
2022/02/08 21:42:36