いろんな物が溢れかえったこの世界で
立ち止まった僕は空を見上げていた
真っ青で雲一つないあの空は
僕のいる世界(ここ)とは対照的で
あの空の上を
あの鳥のように
自由に翼を広げ飛んでみたい
あの雲の上から
何が見えるのか
僕自身のこの瞳(め)で
確かめてみたい
ごちゃごちゃで混ざり合ったこの世界で
ここで一人僕は空を見上げていた
真っ青で混じり気のないあの空は
ごちゃごちゃな世界(ここ)とは対照的で
あの空のように
あの雲のように
混じり気のない僕になってみたい
あの丘の上で
夢見たあの日を
ずっと忘れないように
今も夢見てる
空っぽの世界
空っぽの一人
そんなのはつまらないよ?
夢に満たされて
大人だって皆
子供のように
夢見たっていいじゃないか
無理に頑張らなくても
自由に夢に向かって
飛び立とう 今すぐに
あの空へ
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