桜舞う季節 誰かの声を合図に
別れは訪れる 唐突に
響く あなたの嬉しそうな声
わたしは何もいえない ココロ揺れて

嬉しいんだ 嬉しいんだけど
あなたが遠くに行ってしまうようで
ねえ わたしを忘れないでいてくれる?

小さく呟いた 行かないで
笑えないわたし あなたに気づいて欲しくないけど
後でちゃんと おめでとうと言うから
今だけは 泣かせてください

嬉しい時も悲しい時も
あなたの歌がわたしを包み込んでた
声が響く それだけで
救われたような気持ちになっていたの

望む場所へ 更なる高みへ
わたしの小さな嘆きも 連れて行って
ずっと 誰よりあなたのこと好きだよ

ただ願い込めて ありがとう
あなたがくれた たくさんの歌声を抱いて
精一杯言うよ 祝福の言葉を
誰よりも 応援するから

この広い世界の片隅で
あなたの歌声に 出会えた事
忘れないよ いつまでも
だから まっすぐ走って

大好きな歌 口ずさむ
たとえ遠く離れても
わたしはここで あなたを思うよ

あなたの歌声がどこまでも響きますように
願う心が 涙を笑顔に変えてく

ありがとう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Thank you,Good luck!

あとで後悔しないように、ありがとうを素直に言えるようになりたいものです。そんな詩。
0208 一部修正しました。

祝いたい気持ちと裏腹な、複雑な思いを抱えるココロ。

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投稿日:2010/02/08 18:09:23

文字数:478文字

カテゴリ:歌詞

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