舞い散る粉雪が 花弁に見えた夜に
天へ向け鳴らしたベル もう届く事も無く

白い雪化粧が 全てを包み込んで
隠してく 過去も今も
この寂しさも

四番目の旋律を 叫ぶ様に歌う時は
君の顔も声もその唇の温度さえも
感じられなくなってくの

さよなら またこの木の下で
交わす指きりを待ち続けている
霞んだ世界もいつか
晴れる時が廻るのだから

無機質な電飾が 照らすその瞬間は
幻想の 花吹雪が
別れを告げる

四番目の旋律を 奏でる時が来たなら
僕の顔も声もこの唇の温度さえも
雪溶けの様に消えてくの

さよなら またこの木の下で
交わす指きりを待ち続けている
霞んだ世界もいつか
晴れる時が廻るのだから


四番目の旋律が 啼く様に消える時は
君も僕も何もその全てを残すことなく
二人土に還る時だろう

さよなら またこの木の下で
交わす指きりを待ち続けていた
名も無い約束の為
天へ鳴らしたベルは

さよなら 廻るこの季節に
また二人を別つ事があろうとも
天から聞こえるベルを
導に再び廻り逢う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【未使用】四番目の旋律が啼く時は【冬イメージ・転生・悲恋】


「何度季節が廻ろうと、君と迎える春は、来ない」
「だって、廻っているのは『僕たち』だから」



クリスマスなのに悲しい二人の物語。


・・・言い訳・・・

・春を迎えることのできない二人
・四番目の旋律=冬
・実は転生設定
・なのにやっぱり春を迎えることができない
・この木=クリスマスツリー
・ベル=願い
・霞んだ世界=繰り返す運命


自分にしかわからないような気が激しくする・・・・orz

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閲覧数:402

投稿日:2012/09/29 21:07:38

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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