私が君の前から
居なくなってから
何年になるのでしょう
あの頃夢に思いを馳せ
一緒に叶えようって
約束をしたよね
けれど私は君の側に
居られなくなってしまった
伝えようとしたって
届きはしないんだろうな
でも言葉を紡ぎたくて
君はあの日の夢に思いを馳せ
生きてきたよね
でもいいから
私のことはどうか忘れて欲しい
「前を向いてよ」
そう語りかけた
君が私の前で
俯くようになって
何度目になるのでしょう
私の言葉は届かず
あれからも君は
歩み続けてた
思い返せば君は前から
聞き分けの無い奴だったね
仮に伝わったとして
届きはしないんだろな
僕はあの日の夢に思いを馳せ
生きてゆくから
「背中を押して」
(背中を押すよ)
僕らあの日の夢に思いを馳せ
生きてみるのも
悪くないのかな
僕らを縛る現実という鎖に
抗ってゆこう
今もう一度
君とあの日の夢に思いを馳せ
試してみるんだ
今もう一度
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