蒼流歌


だれよりも劣ったカラバコに敷き詰めた
誰かを救いたかった 絡めた歪に哀を謳う

どこかで落とした片翼は
自分でくらい尽くしました
嘘ついた心(ここ)がずっと
締め付けて縛っている

最低な僕を愛 したあなたの行方は
僕じゃ決められないからさ
独りよがりだ僕は

痛い痛い叫びが
履き違えた意味ばっか抱え込んでた
嫌いやでも 自己満ばかりの正義感
辛い期待 僕はどこ
分からなくなってしまった
触れる指先があたたかいならまだ想わせてCiel


いつからそんな顔させてたんだって問いかける
何も成せないもう救えない
絡めて舌先 哀の詩

幸せが続く未来 騙し騙し心しまい
自己満の果てにCry 色褪せ造花2枚
嫌いな言葉吐いた 自分自身のこと描いた
やり直しのない消えない見えない
人生ここらでお暇貰おうか

愛たい人にI したいと言えるまで
辛い こんなはずじゃなかったんだ
一人で行ってしまうの もう あぁ

嫌い嫌いあなたのいちばん嫌いに僕はなる
死にたい し合いし逢いし空いし哀し愛
ねぇ誰か助けて
思い出ひとつ 感情は2つ
重ねた時間にきりはない あなたの(心の)
一拍目に なりたい

呼ぶ声叫びが
履き違えた意味ばっか抱え込んでた
いや嫌でも 嘘つきばかりの機械音(ノイズ)だけ
辛い期待 僕はどこ
分からなくなってしまった
触れる熱ががさめるまえに
隣でまだ想わせてCiel
2人任せで生きろ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

蒼流歌 歌詞

蒼流歌の歌詞です。歌ってみた等に音源と一緒にお使いください。

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投稿日:2026/07/20 00:58:01

文字数:609文字

カテゴリ:歌詞

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