太陽の通り道 夢の先 捕まえる
つないだ手 この街と 駆け抜ける 熱い日々
踏みしめた 大地が音を立てる どこへ進むのかと
声響く 揺らめく陽炎から 仲間が手を振るよ
線路沿い 草むらの壁 お日様の 匂い豊か
燃え滾る 木立が踊り 煌いた 夏風
そう あの空のかたち 知ったから
もう 振り向きはしない 胸を張って
全力で追い掛ける 影法師は明日の
終わらない 夢みてる けして負けたくない
夏だから
身体中 弾けてる この予感 あの期待
動かずに いられない 熱量が 迫ってる
蝉叫ぶ 僅かな生と知って 血汐注ぎだすを
飛び跳ねた 心臓に蹴飛ばされ 光抱きしめるよ
浜風はにぎやか乱舞 真砂へと飛び込んだら
潮騒に瞳を閉じる 遥か蒼 夏夢
そう あの雲の向こう 知ったから
もう 忘れなどしない 胸の焔
全力で追い掛ける 影法師は希望の
止まれないこの身体 歓び溢れてる
サンダルを 脱ぎ捨てて 素足 さらした 世界と
繋がった 重なった 遠く忘れた 温度
夕立が来て ずぶ濡れた 宿り場目指し また走る
怒って泣いて すぐ笑顔 いつしか晴れ間のぞく
そう この夏の在りか 知ったから
もう 振り向きはしない しなくていい
全力で追い掛ける 影法師は明日の
その願い 夢疾風 駆け抜け続けてる
全力疾走!
梅雨入りの頃からずっと、夏の唄を作りたい、そして歌いたいと願っていました。
テーマは夏×夢×風です。
真夏の全力疾走はそれこそ死にそうになりますが、だからこそ楽しくて眩しいのだろう、とも思います。
そんなキラキラしたものを一杯にこめて。
前のバージョンにひらがなのものをおいております^^
―――追記(22.7.23)――
友楽さんの楽曲へ応募させていただきました歌詞でしたが、
残念ながら選考に漏れましたので、改めて曲を募集いたします。
一度別の曲に歌詞をつけておりますので、その旨ご理解いただき、
それでも曲をつけてやってもいいと思われる方、ぜひご連絡ください^^
大幅な改編、改稿OKです。よろしくお願いします~
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