ああ忘れないよ
記憶は砂のように
指の間からこぼれ落ちるけれど
そう大切な想い出は
手のひらの上で星のように
光り続ける
言葉にできずすれ違い生んだ日さえ
今となっては笑い話に変わってる
巡り巡る僕ら時のあわいで
この先逢えることがないと気づいていても
ただこの瞬間僕ら時の魔法で
巡り逢えた奇跡を繋ぐ手の温もりを抱きしめて
ねえ懐かしいよ
初めて目があった時の
僕たちは少し怯えていた
そうあの日君が描いた
色を見てすぐに気づいたの
偶然じゃない
ずっとこのまま一緒にいられたらと
呟く君のその横顔が寂しげで
巡り巡る僕ら時のあわいで
数えきれないほどに過去ばかり気にしてたけど
いつか今日を悔やむそんな夜更けに
それでもよかったねと言えるために明日は前を向く
巡り巡る僕ら時のあわいで
交わしたあの約束守ることができなくても
いつか終わる僕ら時のあわいで
見せてくれた世界は刻まれているよもう大丈夫
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