*A
立ち止まる折の道の先 一輪刺し
立ち止まる檻の道外れ 何が見える

*B
都会の夢見相の淡い勿忘草
聞けば蘇るもの ただの記憶なら

*サビ
真実は抗えぬまま 遠はいらないか
突き進めよこの胸に 秘める者だけよ


*A
床に伏せ時の止まるころ ぼやけライト
詰め込んだ棚の隙間から覗く付箋

*B
並べた頭文字は 真似せよ模様せよ
急かします 私なら何も要りません

*サビ
最後に入れた投書箱 忘れ名の手紙
どうか覚えていてくれと 切に願うまで

*サビ
真実は抗えぬまま 遠はいらないか
愛に塗れた記憶さえ どこへ行くのだろう

------------------------------------------------------------------------

*A
たちどまるおりのみちのさき いちりんざし
たちどまるおりのみちはずれ なにがみえる

*B
とかいのゆめみあいの あわいわすれなぐさ
きけばよみがえるもの ただのきおくなら

*サビ
しんじつはあらがえぬまま とおはいらないか
つきすすめよこのむねに ひめるものだけよ



*A
とこにふせときのとまるころ ぼやけらいと
つめこんだたなのすきまから のぞくふせん

*B
ならべたかしらもじは まねせよもようせよ
せかしますわたしなら なにもいりません

*サビ
さいごにいれたとうしょばこ わすれなのてがみ
どうかおぼえていてくれと せつにねがうまで

*サビ
しんじつはあらがえぬまま とおはいらないか
あいにまみれたきおくさえ どこへゆくのだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ワスレナグサ

閲覧数:131

投稿日:2011/03/04 01:13:19

文字数:675文字

カテゴリ:歌詞

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