*A
立ち止まる折の道の先 一輪刺し
立ち止まる檻の道外れ 何が見える
*B
都会の夢見相の淡い勿忘草
聞けば蘇るもの ただの記憶なら
*サビ
真実は抗えぬまま 遠はいらないか
突き進めよこの胸に 秘める者だけよ
*A
床に伏せ時の止まるころ ぼやけライト
詰め込んだ棚の隙間から覗く付箋
*B
並べた頭文字は 真似せよ模様せよ
急かします 私なら何も要りません
*サビ
最後に入れた投書箱 忘れ名の手紙
どうか覚えていてくれと 切に願うまで
*サビ
真実は抗えぬまま 遠はいらないか
愛に塗れた記憶さえ どこへ行くのだろう
------------------------------------------------------------------------
*A
たちどまるおりのみちのさき いちりんざし
たちどまるおりのみちはずれ なにがみえる
*B
とかいのゆめみあいの あわいわすれなぐさ
きけばよみがえるもの ただのきおくなら
*サビ
しんじつはあらがえぬまま とおはいらないか
つきすすめよこのむねに ひめるものだけよ
*A
とこにふせときのとまるころ ぼやけらいと
つめこんだたなのすきまから のぞくふせん
*B
ならべたかしらもじは まねせよもようせよ
せかしますわたしなら なにもいりません
*サビ
さいごにいれたとうしょばこ わすれなのてがみ
どうかおぼえていてくれと せつにねがうまで
*サビ
しんじつはあらがえぬまま とおはいらないか
あいにまみれたきおくさえ どこへゆくのだろう
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
S
全部、恋だった!友愛も 親愛も
全部、恋なんだ 私のエゴで出来てる
A
自分だけの シナリオに
現れた 知らない 誰か
思うように いかなくて
喧嘩とか 毎日 なんだ
B
それでも 懲りなくて...全部、恋だった

かぜよみるいと
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想