「人間不信なぼくと異常者のきみ」
例えばそう、この世にノーマルとアブノーマルが居るとして。
ぼくはどっちでもいいんだ。何だっていいんだ。どれだっていいんだ。
だってぼくはノーマルでもアブノーマルでも
それすらも信用できないんだもん
信用ってなんだっけなぁ あああ もうどうでもいいや
人間いつだって仮面被ってんだって きみたちがぼくに教えてくれたことだよ
ねえ、きみたちの真実は何?
「嘘じゃないよ」っていうのも嘘だったんだね あああ もう信じれないや
あーもーどうにでもなってよ
お偉いさんも貧乏人も同じ人間なんだってさ
だからつまり同じ価値なわけでしょ? 「ほら、皆平等!」
って、何言っちゃってんのさあ!
もう誰も信じれないよ、好きって何だっけ、嫌いならすぐにわかるのになぁ
何で嫌な事は信じれるのに、良い事は何も信じられなんないんだろうね
あーあ 人間って本当に不公平だよ
のうのうとお気楽に生きてるやつだっているのにさ!
そう思ってたのに、きみは何処からともなく現れたよ
まさに異常者って肩書きがぴったりだね
ぼくがノーマルなら きみはアブノーマルだ
ねえ、きみはぼくのこと信じれるのかい?
人間いつだって狂いたくなるんだって きみがぼくに言った言葉だよ
それはいいことではないだろ?って嘲笑ったら
「狂うって見たまんまで素敵だろ?」って
ぼくが見てるきみは嘘なの?本当なの? あああ 信じさせて
あーもーどうにかなりそうだよ
死にたくなるときだってあるんだ でも生きたままでいたいときもあるんだ
酸素だけ吸って何もしないって どうしようもない駄目人間でしょ? 「皆、大体そうだよ」
ってもう煩い!
もう僕だけが信じれるって思ってたのに 僕さえも信じれなくなっちゃった
ねえ、きみはどっちなの?嘘なの?本当なの?信じていいの?
あーあ 本当、信用するのって怖いよ
でも独りはもっと怖いのさ!
人間だれだって1人じゃ生きていけないんだって どっかで聞いた言葉だ
そんときは信じてなかったのに 今じゃこの様だよ
「じゃあ信じてみれば?」って裏切ったら許さないから あああ 信じちゃった
あーもーどうにかならせてよ
人間不信はいつだって誰かを信じたいって強く願っているのさ!
そのたびに自分を偽って生きているの
だからその皮を全て剥いでくれたきみは ぼくのすべてなのさ!
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