18+18
 機械の揺り籠は 今日も時間を飛ぶ
 『以前』を夢見ては『以後』を漂流する

19+19
 蒼穹の芸術は 昨日と大差無い
 制限の度外視も 期待の遥か外

20+18+20+18
 風景は変わらない みんなも変わりはない
 ただ私の記憶だけが増えていって
 空間と時の中 孤独も忘れそうだ
 もう二度とは会えないんだ誰とだって

18+21+18+21+18
 機械の揺り籠は 今日も時間を飛ぶ
 感動を消し去ったのは 漂流の最中で
 私を覚えてる 人は今日もいない
 枯れ切った涙全て 何回も戻るけど
 『以前』を夢見ても『以後』は戻らなくて

21+21+18+16+17
 世界は移動をするのに 私は変わらない
 因果律は保たれる 私は壊れてゆく
 虚栄の時間軸 私はどこにいる?
 重なった記憶は 掠れて薄く
 「私は何のためにこうしてきたの?」

18+21+11
 機械の揺り籠は 今日は稼働しない
 飛ぶことの目的なんて 掠れて消えたから
 掠れて消えた 掠れて

4
 「仲間を――」

18+21+18+21+18+21+18+21+17
 機械の揺り籠は 今日も時間を飛ぶ
 ただ私の記憶だけが増えていって
 空間と時の中 あの日を取り戻すの
 また邂逅出来る時は知らないけど
 機械の揺り籠は 意味を過去へ送る
 さあ未来の収束など超えてしまえ
 現実のパラノイア 囚われてしまっても
 今リンクが切れる場所であなたを待つの
 『以前』にただいまを『以後』にさよならを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

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閲覧数:87

投稿日:2012/09/05 21:15:15

文字数:651文字

カテゴリ:歌詞

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