春が来て、朝が来て
慣れない戸棚から鍵の入ったコート
「ねえ、忘れものだよ」って声を待っている
ぱたん、扉の音が響いている
忘れて、忘れものを忘れて
そのうち亡して
亡しものを忘れて
僕は何ひとつ亡していないと思うだけ
どこか欠けていると思うだけ
遥か居た、夢を見た
慣れた箪笥には鍵の入ったコート
「ねえ、忘れものだよ」って声が追いかける
また鍵を忘れている
目が覚めて、月は無くて
天井は常夜灯、喉だけが渇いて
昨日夜が来たんだって、まだ信じられなくて
忘れて、忘れものを忘れて
そのうち亡して
亡しものを忘れて
僕は何かしら亡していたいと思うだけ
どこか欠けていると思いたいだけで
探して、
探していたものは何だろうかと探して
忘れて、忘れて、忘れて、忘れて、
忘れて、忘れて、忘れて、忘れて、
忘れて、何ひとつ忘れていないと思う
春過ぎて、夏が来て
慣れた戸棚には鍵の入ったコート
ねえ、忘れものだよって
心を待っている
ぱたん、扉の音が響いている
亡心(歌詞)
春が来て、朝が来て
慣れない戸棚から鍵の入ったコート
「ねえ、忘れものだよ」って声を待っている
ぱたん、扉の音が響いている
忘れて、忘れものを忘れて
そのうち亡して
亡しものを忘れて
僕は何ひとつ亡していないと思うだけ
どこか欠けていると思うだけ
遥か居た、夢を見た
慣れた箪笥には鍵の入ったコート
「ねえ、忘れものだよ」って声が追いかける
また鍵を忘れている
目が覚めて、月は無くて
天井は常夜灯、喉だけが渇いて
昨日夜が来たんだって、まだ信じられなくて
忘れて、忘れものを忘れて
そのうち亡して
亡しものを忘れて
僕は何かしら亡していたいと思うだけ
どこか欠けていると思いたいだけで
探して、
探していたものは何だろうかと探して
忘れて、忘れて、忘れて、忘れて、
忘れて、忘れて、忘れて、忘れて、
忘れて、何ひとつ忘れていないと思う
春過ぎて、夏が来て
慣れた戸棚には鍵の入ったコート
ねえ、忘れものだよって
心を待っている
ぱたん、扉の音が響いている
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