神は言う 時間はないぞと
僕らには何が残されてる
紅の空を見上げては
考えることもないままに

自分変えて何も手にせずに
明日を未来を願ってた

暮羽色 夏空に溶けゆく
暁を 見失ってた僕は
明かり色 胸にしまってく
さよならを言わずに

星の容(かたち) 戻れない場所
ありふれた 何事もない日々
天高く舞い散る翼に
僕は何を信じるだろう

一度だけでいいから自由に
なりたいと願うかがやき

暮羽色 夏空に溶けゆく
暁を 見失ってた僕は
明かり色 胸にしまってく
さよならを言わずに

変わりゆく 世界は僕に
何を問いかけていたの
生きていくその意味を仕舞って
生きていくだけさ

暮羽色 夏空に溶けゆく
暁を 見失ってた僕は
明かり色 胸にしまってく
さよならを言わずに

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暮羽色

暮羽色(くれはいろ)の歌詞です。

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投稿日:2020/07/13 14:03:57

文字数:338文字

カテゴリ:歌詞

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