神は言う 時間はないぞと
僕らには何が残されてる
紅の空を見上げては
考えることもないままに
自分変えて何も手にせずに
明日を未来を願ってた
暮羽色 夏空に溶けゆく
暁を 見失ってた僕は
明かり色 胸にしまってく
さよならを言わずに
星の容(かたち) 戻れない場所
ありふれた 何事もない日々
天高く舞い散る翼に
僕は何を信じるだろう
一度だけでいいから自由に
なりたいと願うかがやき
暮羽色 夏空に溶けゆく
暁を 見失ってた僕は
明かり色 胸にしまってく
さよならを言わずに
変わりゆく 世界は僕に
何を問いかけていたの
生きていくその意味を仕舞って
生きていくだけさ
暮羽色 夏空に溶けゆく
暁を 見失ってた僕は
明かり色 胸にしまってく
さよならを言わずに
オススメ作品
終わらない日常の変わらない自分
いつかを夢見ながら留まっている
いつかは永遠に来ないで終わって
そんなのは嫌なのに決心がないな
足りない自分のピースを探し選ぶ
当てどなく流離う自分探し止める
安全地帯で温く蝕まれた存在意義
思い込みで可能性を潰して笑った
目を覚ますのが怖くて目を瞑って
何も見なかっ...思い込みより

Staying
ひまわり
去年の思い出のひまわりの種は
僕らの知らぬ間に空に伸びてゆく
情けを知らない冬の日も忘れて
春を追い越して伸びてゆくなら
僕のいない庭で
高く高く伸びろ
上って 上ってゆくの
遠くへ
ひまわりの花なら 一度きりの夏に...ひまわり

いむP
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
何者でもなかった私を置き去りにして
別れを告げた人達の人生は今日も続く
何の知らせも入らずに日一日と過ぎて
色褪せていく思い出は記録に残らずに
まるで何も振り返らない方が良いのか
お前には思い出以外にもう何もないと
いっそ誰かがそう言い付けに来ないか
どうしようもない位の幸せに飽き足り
得意気な顔を...堕ちる心にせめて報って

Staying
埋立地 夢の島 悪臭と 騒音と
五感死滅 責め立てられる
君は今に何を求めてる
壊れたフリ 上手だね
お手の物さ 笑えない
見えないものを拒んだから
一途なんて傷ついて
腐ったから もう捨てた
意味がないならいらないから
剃刀の上で裸足のまま踊る...unable

出来立てオスカル
ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Staying
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