「World-Start」
深く暗い終焉の
ある絶えない物語
ほんの少しだけでもいい、と
その温かい手を握った
喘ぐ声が消えかけて
冷たくなった指先
虚ろな瞳で私を見る
何故だろうと笑いかけた
貴方の為にと造った唄
冬の終りを告げる唄
君に歌う
今 途切れる貴方は
何も知らずに眠る
泣き声を子守唄にして
涙を流して眠ってる
今 呟いた言葉
貴方には届かない
世界が消える10秒前
貴方はずっと眠り続けた
暗い道を歩いては
何もない事を知った
伸ばした手は空っぽのままで
あの温もりを呟いた
どこで何をしているかなんて
聞こえない振りをしないで
早く答えて
今 途切れる貴方は
何も分からないまま
全てが終わってしまう前に
ひたすら貴方の名を呼ぶ
今 伝わらない想い
貴方に語りかけて
さよなら、と口に出しても
消えてしまうまで貴方といよう
貴方の為にと造った唄
消えてしまう前に
最後まで歌わせて
今 途切れた貴方は
どこか笑ったままで
この唄が終わる最後まで
歌わせてくれなかったのに
今 ごめんね、と聞こえた
どうして何故と泣いてみた
私にも言わせて欲しい
何故涙を流して
そんな風に謝るの
貴方の声が思い出せない
貴方の声が聞こえないから
もう一度
もう一度と
その手を握った
【初音ミク】World-Start【募】
World-Middleと対になれば良いのにと作ったものです
こちらも大好きな歌詞です
切な愛しい歌詞が最近の私の流行なのかも
世界の端と端にすむ2人のお話
今気づいたんですが私をフォローしてくださってる人は更新履歴がおくられるんですねそういえば
新規投稿しましたとか言うメールが一杯来ることになりますな
なんと迷惑なwwww
全部で13あったんですが日に日に増やすことにします
明日もあげよー
テスト中に増えすぎちゃった(´・ω・`)ww
勉強しr((ry
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
気が付いたら社会の一部となって
求められる成果は最たるもので
見上げていた景色に取り込まれてる
与えられる対価は微々たるもので
目指した頂 諦めてた
妥協の産物にいつでも
過去の自分 思い出すたびに
悔いとか不本意な気持ち残る
やり直すならいつでも遅くはないさ
このままの状況で終わらせない...【初音ミク】無知の知【オリジナル曲】

Masayoshi_n(恋のカレンダーガールP)
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
エーテルみたいな午後四時の瞳
パステルカラーの迷いをディスティル
無地のタイルがどこまでも広がる
エイプリルフールはもう終わったのにね
Idle turnstile,
Everything is still.
アセチルのライトが午前零時を照らす
デジタルポートレートだけが映えてる
きみの横顔以外はく...Everything is still.

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想