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命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
彼らは木の椅子で
勉学の礎に趨く
微笑んで
衣食住から
本来であるべきをひとつずつ
与えよう
お気に召すかどうか自信はないのだが
静かに時が流れゆく
暗礁の上
遮った下り坂道の休憩場所で...The Reaper’s Home

出来立てオスカル
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
忘れられ白紙にされる側の痛み
白紙から貼り札塗れにされる痛みを
私は忘れてなどはやらない
そのためにお前の目を見つめる
眼球で熱傷させ焦がすまで
首輪が頸部に食い込んで痛い
名前が呪いになり腫れて膿む
いやらしいほどに撫でる手が嫌い
訴えられたくないならすぐやめろ
紛い物さえもだって価値が孕んでく...「所詮被創作物でありますが、」

出来立てオスカル
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