頼りないネオンの下で
君と最後のキスをした
「サヨナラ」や「アリガトウ」ぐらいじゃ
足りないほどの愛を君はくれたのに
思い出になるくらいならいっそ忘れたい、
そう思ったら涙が溢れて止まらない
空はこんなにも暗いのに、君は光って見えた
わたしはこんなにも愚かなのに
君は「それでもいい」と言ってくれたね
もう戻らない、あの日々
頼りないと思っていた腕の中で
君と静かに抱きあってた
「ダイスキ」や「アイシテル」ぐらいじゃ
足りないくらい君が大切なはずなのに
どうしてだろう君の顔が見えない
思い出になるくらいならいっそ壊したい、
そう思ったら涙が溢れて止まらない
空はこんなにも広いのに、君はここにしかいない
わたしはこんなにも嫌な女の子だったのに
君は「そんなトコも好きだった」と笑ってくれたね
もう戻らない、あの日々
置き去りにした、心
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Smilliry
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