カイメイ&カイカイカイ… 3

投稿日:2009/06/24 21:56:56 | 文字数:1,373文字 | 閲覧数:505 | カテゴリ:小説

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呼び方も自分妄想の集合体と化しているので一応の説明を。
「アカ」=「アカイト」    「キィ」=「キカイト」
「めいさん」=「メイコ    「めいくん」=「メイト」
「種」=「種カイト」     「チビ」=「ショタイト」
「ヌコ」=「ヌコカイト」   
です。これから何か増えたら書いていきますので、よろしくお願いしますー。

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TEXT
 

青や赤、黄色や緑に黒。まったくもって色鮮やかな集団である。
「ごめんなさい、めいさん。めいくん、また酔っ払って…」
「全然いいのよ!カイコちゃんのせいじゃないものね。…ってカイト!」
「何、めいちゃん。あ、アイス食べる?」
「少しはおとなしく遠慮しなさいよ。それ、何個目?」
 …九個目。そういおうとして、カイトは急いで口をつぐんだ。視線のほうには有無を言わせぬような、オーラを隠そうともせずについでに強く握ったこぶしも隠そうとしないメイコの姿があった。
「そぉだぞー。アイスなんか食ってるんだったらハバネロ買ってきてくれ」
 メイコの背中にのしかかった状態で、アカイトがやる気のない声でカイトをしかった。
「そういうアカイトはめいちゃんから離れてよ!それにハバネロなんてスーパーには売ってないよ!」
「あのスーパー、品揃えが悪すぎるんだ。ハバネロの一つや二つくらいおいとけって」
「それは無理があるよね!!アカ、遊んで」
「お、チビ。遊んでやるかー」
「やったー!種、ヌコ、アカが遊んでくれるって!」
「きゅー!」
 楽しそうにはしゃいでいるのはショタイトで、種カイトとヌコカイトをつれてアカイトに遊んでもらう(遊ばれる)のをうれしそうに庭に出ようとしていた。それについて、アカイトがいたずらを始めるような目でおいかけて出て行く。
「あ、アカイト。めいくんの酔いがさめたかどうか見てきて。覚めたみたいだったら、入っていいから」
「わかったー。おk」
 軽く返事を返して家を出るとアカイトの目の前でメイトが派手に倒れた。無論、アカイトでもその光景には驚いて悲鳴を――上げなかった。
「おーい、カイコ。メイトが死んだ」
「え?うそー、またー?ちょっと運んでよ。キィも手伝ってー!」
「何で僕もですか」
「一番力持ちなのはキィでしょー?つべこべ言わず、やる!男でしょ!」
「理不尽ですね」
 そういいつつもきちんとキカイトは協力してくれる、いいやつだ。一番の力持ちというカイコの言葉は本当のことで、その優しい口調とは裏腹に怪力とも言えるほどの力を持っていて、アカイトや帯人くらいならどうにか持ち上げることができる。
「ちょっと、どうしたの?」
「ああ、たまにめいくんがよってその辺で寝始めるんです。今、その状況」
「なるほどね。…カイト、一生アイス抜きにするわよ。本当に何個目?」
「二十三個目だよ」
「堂々と言うもんじゃないでしょ。人ん家よ?」
 あきれ返るほどの甘党、とくに、アイスには目がないカイトは今二十四個目のアイス、『アイ○の実』の箱を開けようとしていたところだった。
「あは、いいんですよ。お兄ちゃんはアイスをてべていてこそお兄ちゃんですから」
「そうだよ!めいちゃん、アイスを食べていてこそ、ぼk…ごめんなさい。もう食べません」
 圧倒的な威圧感の前にカイトのアイスに対する執着は鎮火され、メイコの無言の苛苛を目前にしてアイスはとても小さな存在になってしまった。
「さぁて、メイトさんも運んだことですし、昼食をとってから海にでも行きましょうか」
「行くー!キィ大好きー!!」
「はいはい、それじゃ決まりでいいですか?後はニガイトと帯人が来るかどうかですね」
 そういうと二人に行くかどうかを聞くため、キカイトは二階に上がっていった。

リオンといいます。よろしくお願いします!
気が合いそうだな、とか思う優しい方はどうぞメッセージでもなんでも!!
一応プロフィールを↓
[性別]
女。
でも中身はだいぶ男が混ざっていると思う。

[年齢]
第一志望校合格しました!
一番近くの高校にいけます…。よかった。
でも結局中学校三年間ほぼ勉強しなかったな…。

[性格]
男勝りですが、こういうところでは結構きちんとした言葉使いだと思います。
好きなことはイラストを描くことで、投稿しようとしたんですが…。サイズとかなんだとかで訳が分からず断念…。
異性とも同姓とも仲良く出来ます!!
たまにお母さん的発言が出たり、吸血鬼みたいなことを言い出します。
「やめなさい!!」とか、「血、なめたい」みたいな。

[好きなボカロ]
全体的に好きですけど、特にすきなのはルカ・リン・レンです。

[UTAU]
最近、パソコンで使えるようにしました!!
大量にDLし、親に呆れられました…。

[その他]
最近、友人がボカロを聞いているうちにロボ声になったという話を聞いて、少しうらやましいと思ってしまったり、「瞳を閉じて」の前奏で「リナリア」を思い浮かべてしまう、末期症状患者です。
小説には誤字脱字が多く、リンレン小説ばかり書いています。
たまには別のキャラが主人公のも書いてみたいと思いつつ、ネタ切れ気味です。

ルカ、リン、レンは俺の嫁…ていうか、むしろその三人は俺でいいよ。もう。

最近の出来事。
○気付いたことですが、死別ネタがおおいですなぁ。
○声を作って歌ったら、ボカロっぽい声だな、って友達に言われたよ!やったね!!
○晴れて投稿四百個突破です!ありがとうございます!
 しばらくは何度か間が空くこともあると思います。ご了承ください。
○ブログと言う名の妄想のはけ口作りました↓
         http://sky.ap.teacup.com/kamuzo/
○月・水・金曜日は塾があるので、不定期に投稿を休むことがあります。すみません。

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