泣きじゃくってわめいて真っ赤に腫れた目で睨んでも
誰も気にとめやしない迷い込んだ闇夜の迷路
表向きは慈善団体。一転裏では開発所。
一定のお金を納めることで、捕まらない秘密の犯罪者。
母はいない。父は消えた。姉は事故で、引き取られた先の僕の末路。
泣きじゃくってわめいて真っ赤に腫れた目で睨んでも
人の首が転がってるこの場所で
同じようにして来た子供達は
誰も知りやしない内緒の部屋に連れて行かれた。
僕には何の取り柄もないらしく、まるでいないかのように振る舞われた。
新しくやってきた君は僕と笑える、初めての友達だった。
いつか君が、内緒の部屋に連れて行かれそうになって。引き止めた僕の末路。
その日まで楽しくってご飯も食べずに生きてきたけど
泣き叫んで手を伸ばしたガスボンベは
どこかで燃えてた青い炎にほのめかされた。
あたりは赤くなり、青くなり、黒くなり。
助かったのは、僕が掴んだ君の身体。
君が目を覚ましたとき、あたりは灰になっていて、
君は嗚咽を漏らしてすぐに眠った。
次に目を覚ましたのは病院の中で僕は体を
君の身体は傷一つ付いていないけど
その代償に記憶を失った
泣きじゃくってわめいて真っ赤に腫れた目で睨んでも
変えられなかった過去があった。
開発所にいた犯罪者たちは。
唯一その場所を知る幼き子供2人は
口を閉ざした。
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6.
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秋山翠花
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