恋と打ち上げ花火
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BPM=150
作詞作曲:ぞえ
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影は伸びてかすみゆく空の色
黄昏の切なさに 揺れる恋模様
賑わう人に紛れ込み
はぐれないよう握った手
紅の点すにらめっこ
月の明かりに
ひゅるひゅるり
ひゅらら
風はささやく
恋の調べに乗せて
ふわふわり ふわり
舞う花びらで
飾る時は刹那
ひゅるひゅるり ひゅらら
風は導く
言の葉 届けゆく
恋よ夢よ奇跡の花よ
夜空に咲き誇れ!
背伸びをして近づいた君の顔
夏の音は蝉時雨 恋は晴れるでしょう
無邪気に笑う君の声 綿菓子の甘い香りが
別世界へと誘う 道を照らして
ひゅるひゅるり ひゅらら
風は優しく
2人 包み消えていく
静寂に揺れる蛍火の中
映る夢幻の雨
ぐるぐるり ぐらら
廻る境内
願い事ただひとつ
揺れる髪と微笑む姿
全部 僕に預けて
屋台の前 耳をすました
祭囃子聞こえる
君に君に聞こえぬ様に
そっと気づかれぬように
「君が好きなんだ」
ひゅるひゅるり ひゅらら
風はささやく
恋の調べに乗せて
ふわふわり ふわり
舞う花びらで
飾る時は刹那
ひゅるひゅるり ひゅらら
風を感じる
人は集い見上げる
恋よ夢よ奇跡の花よ
夜空に咲き誇れ!
恋と打ち上げ花火
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
終わんない愛抱いて今日も
捲ってくノートの1ページ
アイスはもう溶けちゃって
ベトベトして
夢見ちゃうのなんでだっけ
というよりなにをしたいんだっけ
教室の片隅で 熔ける私がいる
放課後の香りが いつまでも沁み渡る
耳を塞いでまた 瞳閉じて
聞こえなくてもいいよ 見えなくたっていいから...熔ける 歌詞

月嶋トウメイ
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
どうかどうか許してほしい
僕が君を殴るのは心地よい優位からじゃない
そうさこれは浄化の祈り
生まれながら最低の底を這う君を慰めたい
清くなれるチャンスはあるか?
上目遣い隙をつく機会待つつもりではなくて
天使の羽を捥ぐ趣味に近しい
綺麗ならば汚れても秩序保たれて丁度いい
赤文字のメモ1ペニーの幸運 ...赤文字のメモと1ペニーの幸運

出来立てオスカル
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