after rain

投稿日:2011/12/25 01:20:12 | 文字数:979文字 | 閲覧数:124 | カテゴリ:歌詞

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雨のなかをイメージした、『僕』と『僕』と『君』の物語。

※歌詞改編可能。相談承ります!

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TEXT
 

君のぬくもりが
僕という存在を 否定していると
わけもない思いが胸に こみ上げてくるんだ
まるで世界さえ包む 闇が訪れたような

僕らを照らす 君という光     
幻ならと 思いさえもした
傍にあるこのぬくもりを恐れ
なにより君を傷つけてた

君の優しさが
僕という異分子を 肯定していると
標ない願いが胸に ひしめいているんだ
この広い果てで見つけた それはささやかな夢

白い手のひら 花弁のようで
強くつかめず 離したことさえ
わからずにいた 僕の愚かさは
やまぬ雨でも 流れやしない

空ろな賛辞 僻みの笑み
背中合わせの 理想と本能
暗い晴れ間は 隔離の庭
崩壊の日を 待ちわびていた

歌声のような さよならの声は
今もこの胸 響きつづけてる
別れではなく ゼロになるだけと
優しい叫び

涙のような 優しい雫が
満ちて僕らの 幻想(ゆめ)を壊してく
流れがやがて 光になったら
きみの標に 花を咲かせよう

------------------------------------
ひらがなver.
------------------------------------

きみのぬくもりが
ぼくという そんざいを
ひていしていると
わけもないおもいがむねに
こみあげてくるんだ
まるでせかいさえつつむ
やみがおとずれたような

ぼくらをてらす きみというひかり
まぼろしならと おもいさえもした
そばにあるこの ぬくもりをおそれ
なによりきみを きずつけてた

きみのやさしさが
ぼくという いぶんしを
こうていしてると
しるべないねがいがむねに
ひしめいているんだ
このひろいはてでみつけた
それはささやかなゆめ

しろいてのひら はなびらのようで
つよくつかめず はなしたことさえ
わからずにいた ぼくのおろかさは
やまぬあめでも ながれやしない

うつろなさんじ ひがみのえみ
せなかあわせの りそうとほんのう
くらいはれまは かくりのにわ
ほうかいのひを まちわびていた

うたごえのような さよならのこえは
いまもこのむね ひびきつづけてる
わかれではなく ぜろになるだけと
やさしいさけび

なみだのような やさしいしずくが
みちてぼくらの ゆめをこわしてく
ながれがやがて ひかりになったら
きみのしるべに はなをさかせよう

主に作詞ばっかりやってます。



マイリス
http://www.nicovideo.jp/mylist/30046850

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twitter:astexriri

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