暖かい太陽凍える蟻は固まって
乾いた地は雨を望む日も有り余って
どこか遠い春の日
あった 今にも枯れてしまいそうな
小さい命

引き出しの中に忘れたままの
情熱やその他なにかまばゆい光を纏ったもの
失くしてしまった
抜け殻のようだった
明日と今日の区別もつかない時が流れ
風に消える

立ち止まった瞬間に
終わりだって思ってた
大きな勘違い 樹が大きくなるように
季節は深まる

もっと遠くもっと深く
誰もいない場所
そこにしかない音
僕一人が紡げる空のような音楽は
未来へと響く
響け遥か君へ 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

春風 歌詞

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投稿日:2026/01/28 23:02:44

文字数:248文字

カテゴリ:歌詞

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