戯言 泣き言 ばっかり駄目だと
鏡に向かって 頬叩く
今日から スタート 新しい環境
慣れないスーツを身に纏う

寄る辺はないかと手すり握る
電車が走る未来を刻み

ああ春が動き出した気配
桜の祝福浴びたから
心の曇りは晴れて今は
怖くないよそっと呟く



強張る 微笑み やっぱりね駄目だよ
見知らぬ人へと 囲まれて

オドオドしてたら肩に腕が
仲良くしてと弾ける笑顔

ああ春が動き出した音色
あなたが口笛吹いたから
弾んだ鼓動は未知を呼んで
これは何だ胸を押さえる


そんな時もあったねと
いつしか桜色のアルバム
飾れるようにそっと
この両目で映し出すんだ 
シャッターチャンス


ああ春が動き出した香り
真っ白ワイシャツ風に揺れ
心は桜の花のように
今が旬と春を迎える

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

春が動いた

KOOさんの明るいポップロックに応募するようの歌詞です。
曲はこちら:https://piapro.jp/t/mBH9

新しい環境へ踏み出す朝の不安と、小さな出会いから生まれる希望をテーマにした歌詞です。

慣れないスーツや電車の中、ぎこちない笑顔。
それでも誰かの一言や笑顔で、世界が少しだけ優しく動き出す。
そんな「春の始まり」の瞬間をイメージして書きました。

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閲覧数:104

投稿日:2026/03/13 11:11:21

文字数:346文字

カテゴリ:歌詞

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