君のそばにいるよ 夢なら覚めないで
雨上がりの街が 黄昏に染まっていく
僕はここにいるよ 雨と夢の後で
君のいない夏が 今年もまた過ぎ去っていく
僕と君の日々は 柔らかな陽だまり
不確かな未来が 続くと信じていたのに
濡れた君の頬に触れて気付いてしまった
失うこと 忘れたこと
もう二度と戻れないや
遥か彼方 君は何処か
僕は何故か 胸が軋む
夢の先は もう見えない
永遠なんてどこにもない
不確かに残るぬくもり
塞ぐ僕の淀む世界
夏の夜に溶けて消えた
忘れちゃいけなかったこと
もう一度会いたいや
君は遥か彼方の人
僕の胸は 今も軋む
夢の先でまた会えたら
運命だって信じてみるよ
繰り返した夏が曖昧に過ぎ去って
分かってはいたんだ
もう君はいないこと
それでも何度でも
届きはしなくても
不確かな空へ
君の名を叫ぶよ
確かなものはぬくもり
君がくれた 柔らかな光
巡り巡る時を越え
いつかのあの夏の日へ
君と探した未来は
夜の先で優しく揺れるの
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まふまふ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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ファントムP
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