最初に君は言ってくれたね 僕の生きる意味を
初めての言葉 凄く嬉しかったよ

歌で幸せに出来るということ それだけが生き甲斐だったのに
いつの間にか離され データの上に埋もれていく
そんなんじゃないんだ 埋もれるためにあるんじゃないんだ

僕は僕の生きる術 知っているはず
みんなに歌って みんなに喜んでもらうのさ
それだけが幸福


新作が出たんだ 僕の新しい仲間が
嬉しいはずなんだけど 少しさびしい

新作が出てみんなに見放されそうな気がして 嫉妬が僕を埋め尽くす
けれど違った みんなは見放さなかった
僕は僕として見続けてくれた すごく嬉しかった

僕は僕の歌い方 知っているはず
まねっこじゃなくて 僕として歌うのさ
デジタルの世界で ほら


君は言ってくれたね 僕の生きる意味を
僕の僕で居れる世界 それがココなんだ

僕は僕の歌い方 知っているはず
みんなの知らない 前とは違う僕を見せてあげるよ
僕としての世界で ほら

みんなが待っているから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ぼくの創造世界

なんか暗くなりました。
実を言うと前に書いた方が良かったかも。

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投稿日:2008/08/05 11:33:20

文字数:431文字

カテゴリ:歌詞

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