<星のように>
A
片方のイヤホンで聴く メロディー
こぼれ落ちていった
空を行く綿雲
ユラメイテ ユラメイテ
大気が星のように降った夜
町は冬に染まってく
B
肌寒いと笑った
息が凍りつく瞬間に
手を繋げば 温もり
冬という季節の端っこに
私達はいた
C
いつも季節は
気付かぬ内に変わってる
誰が教えてくれただろうか
全てがそうして終わるだなんて
A
かじかんだ耳に手のひら 当てたら
音楽が流れた
空を行く流星(りゅうせい)
キエナイデ キエナイデ
今日が星のように瞬いて
崩れ落ちてまた明日へ
B
それがどこにあるのか
ずっと知らないままだったね
それでもいい 君なら
そう言ってくれたかな でも今は
ひとりきりの冬
C
君は笑って
泣かないでくれ 無理矢理に
そしてそれが最後の笑顔
安らかに 私は祈るばかりで
A
町並みはきらきら光る 明るく
私はゆっくりと
夜を過ぎ 歩いてく
キラメイテ キラメイテ
星が雪になって降っている
町の影を包み込み
A
信じてる ここにいたこと それこそ
二人の奇跡だと
大切な思い出
イツマデモ イツマデモ
光る星のように 遠くから
心の中 照らしてる
D
まだ耳を塞ぐとよみがえる
あの日二人で聴いたメロディー
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