いつ以来だろう?
心から笑うのは
君の中の雨は上がったかな?

朝陽が昇る
その前に読んでほしい
この高鳴る
気持ちはもう止まらない

広がる景色
何色にも染まっていない
無垢な世界

自転車の上
風を受けて
坂道を下っていく

幼い頃思い描いた
夢に近づけたかな?
人はみんな迷いながら
次のドアを開けていく

君に会えば何かが変わる
勇気という名の優しさを
ほんの少し分けてほしい
ちゃんと答えを見つけるから


もうこんな時間
駅には帰る人であふれて
まだ私は
この場を離れたくない

花火の後の
少し煙った空
こんな毎日が
ずっと続けばいいのに

季節は巡る
数えきれない
出会いと別れを
繰り返しながら
歩いてきた道
振り返れば
足跡は輝いている

またひとつキャンバスに
夢を描き足していく
見えてきた輪郭が
次のドアの鍵になる
君に会えたいつかの奇跡
勇気という名の優しさが
この世界に広がればいい
明日もいい日になれ

ダイヤル回すように
筆を動かして夢を描いた
翼は傷だらけで
もう動く事は
ないかもしれない
飛べるさ
どんな逆境も乗り越えて
行こうこの空

またひとつキャンバスに
夢を描き足していく
見えてきた輪郭が
次のドアの鍵になる
君に会えたいつかの奇跡
勇気という名の優しさが
この世界に広がればいい
明日もいい日になれ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

P.S.

「またひとつキャンバスに夢を描き足していく」
というワードが浮かんできて、
歌詞の作成が始まりました。

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投稿日:2026/03/20 10:29:36

文字数:575文字

カテゴリ:歌詞

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