「黄昏リワインド」
夕暮れが泣いた
キミの消えた午後
踏み出した足は
時と空の間
駆ける 足掻く
掴む 踠く
キミを 探す
ボクが 抱く
深く積もるこの想いも
やがて溶けていくの
キミの言葉 ソラの彼方
儚 刹那 だから ボクは
キミに恋をした
ボクは叫んだ ソラの彼方
吸い込まれてく 遥かいつか
キミと見てた日々
空が堕ちて 大地が砕け
光と闇が 溶け合っても
ボクの足は 止まることなく
キミのもとへ 歩み続ける
虚無と虚威の 間に揺れて
ボクがボクを 見失っても
キミの欠片 キミの言葉を
拾い集め 繋いでいくよ
嵐の丘 吹雪の海を
越えて乗り越えた その先に
見つけたのは あの日の扉
扉の先には
誰もいない部屋
足は彷徨って
時と空の間
揺らす 叩く
廻す 凝らす
キミを 探す
ボクは 気づく
深い迷いやがて消えて
風が頬を撫でた Ah
キミがいたんだ ソラの彼方
それは 微か だから ボクは
キミを見失った
ボクは見たんだ ソラの彼方
微笑んでいる いつか見てた
優しい走馬灯
サヨナラ
キミの欠片 空の彼方
儚 刹那 だけど ボクは
キミを抱いていく
ボクもいつか 空の彼方
吸い込まれてく いつかキミと
会えるその日まで
【初音ミク+GUMI】黄昏リワインド【オリジナル0o0】
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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