妙に褪せて写った君と花束
夏、窓辺には風
あぁ、心も体も空っぽだから
空の青さが目障りだ
もうさ、愛だ夢だって陳腐な言葉で
僕の心に踏み込んで来ないでくれ
思い出なんて 面影なんて
どうせいつか忘れるんだ
仰ぐ空、雲一つない 藍に溺れる
なぁ、知ってたんだ わかってたんだ
君も本当は偽物だ 知りたくなかった
もう忘れさせてよ
とうに消えてしまった
夢にすがったまま時間だけが過ぎて
夏と共に枯れた花、君と雲
俯けば薄くなる影
あぁ、愛も夢も、負けるかって駆けた日も
本当は全部、意味のない事だったのかな
思い出なんて 面影なんて
視ても涙流すだけだ
仰ぐ空、雲一つない 藍に溺れる
なぁ、知ってたんだ わかってたんだ
この胸が痛むだけなら 知らなきゃよかった
もうさ、わからないんだよ
振り返ってみれば、ほら
取るに足らない嘘ばかりだ
綺麗な日々の思い出の残渣が まだ頭をよぎるから
あの日から立ち止まっているんだ
もう歩き方も忘れたよ
思い出なんて 面影なんて
抱えるだけ邪魔なゴミだ
仰ぐ空、雲一つない 藍に溺れる
なぁ、夢ってなんだ 愛ってなんだ
それで世界救ってみろよ
嘘ばっかだ、全部
夢も愛も思い出も
もう忘れさせてよ
思い出なんて 面影なんて
どうせいつか忘れるんだ
藍に溺れる
オリジナル楽曲「藍に溺れる」の詩です。
動画リンクは下記のとおりです。
youtube : https://youtu.be/AXsEDiXObbo
niconico : https://nico.ms/sm37297023
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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花弁が気丈に揺れる
光を追いかけた先で
白い花を咲かせよう
なんて前向きな気持ちも
いつの間にか枯れ果てて
明日がいい日になることを
ただ信じて生きてきた
私は五つ葉クローバー
誰より特別なのに...五つ葉クローバー(歌詞)

虹空紫音
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曖昧な答えばかりで
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毎回 疲弊するまま
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何度も 何度も 抉れて...Pain 歌詞

月嶋トウメイ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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