#16-4「みんなにいってきます」




「いってきまーす!」


ミクは見送りしてくれた、カイトとリン、レン、ネルに手を振った


「うん、楽しんできてね」


カイトが手を振り返す


「ミク姉!おみやげ買ってきてね!」

「リン!そういうのは言っちゃダメだろ?!」

「大丈夫!ちゃんと買ってくるから!」


リンは嬉しそうにぴょんぴょん跳ねながら、手を振った


「ルカさんも気をつけて、たのしんできてよ!」

「ありがと、ネルちゃん。それじゃ、いってくるわね」


ルカは、そうネルに返事をすると、着替えなどがはいっている荷物をもって出かけて行った







「行っちゃったね…あーあ、私もいきたかったなぁ…」

「じゃぁ、いけばよかったじゃないか。最初に誘われたんだろ?」


ネルがニヤニヤとリンに向かってわざとらしくいった


「むぅ…そんなことしたら、ネルが調子に乗るでしょ!?」

「調子になんてのらないよ!ただ、積極的には動いただろうけどね」

「ねぇ?2人で何の話してるの?」


まさか自分を争っての会話だとは、まるで気づいていないレンが話しに入ってきた


「え?あ、いや…レンには関係ないことだよ。ははは」

「そうそう。女の子同士の会話ってやつだよ。ははは。」

「ふーん。2人とも仲がいいんだね」


何も知らないレンは笑顔でそういった








「あれ?がくぽ?グミ?2人もどっかに行くの?」


カイトが廊下を荷物をもって歩く、がくぽとグミを見つけた


「どきっ!!あ~、実はそうなんでござるよ。ははは」

「ちょっと、寒い先輩のお友達のお家にお泊りしに行くことになってまして…ははは」


2人のぎこちない笑いと冷や汗


「そか、がくぽ達もお泊りしにいくのか。気をつけていってきてね」


カイトは笑顔で2人を見送った




「ふぅ…なんとかごまかせたでござるな」

「うん!よし、それじゃ、ミク様達の、次のバスに乗って、追いかけましょう!」


2人は元気よく歩きだした



その様子を寮の窓からカイトが笑顔で見ていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

みんなでボーカロイド観察(仮)#16-4

ミクとルカが旅行に出かけましたねw
それは次回#17でw

リンとネルがレンを狙っていることを
再確認させておきましたwww
ずっとほっといたら、忘れられるのでとおもってwww

カイトは
がくぽとグミがどこにいくか最初からわかってたみたいですww
カイトだって、立派な大人ですw
そのくらいわかりますwww

閲覧数:293

投稿日:2012/01/12 17:00:20

文字数:892文字

カテゴリ:小説

  • コメント1

  • 関連動画0

  • Turndog~ターンドッグ~

    Turndog~ターンドッグ~

    ご意見・ご感想

    そういやリンとネルはバトってましたねぇ…。確か、#8―2あたりだったかな?

    カイトはやたらと無駄なぐらいにいいところでキレ者ですねwww

    2012/01/15 12:22:08

    • しるる

      しるる

      結構前ですねww
      べ、別に忘れてたわけじゃないんだからね!!

      カイトは、本気になれば結構まともだと思います!
      めーちゃん、過去編以来、そうなりましたwwww

      2012/01/15 17:43:00

オススメ作品

クリップボードにコピーしました