A.
さぁ どこだっていいよ
君の体温 感じたままで
後悔なんて しやしないって
僕の鼓動で 教えてあげる

A'.
ねぇ いつだっけ こんな
気持ち覚えた 夜の始まり
こっちへおいで 素直に言えた
怖がりな手を 離さないでよ

B.
静かに明けてく空を
黙って眺めながら
誰にもばれないように
大人の真似をひとつ

S.
重いカバン投げだして
無重力を 夢見てる
目眩さえも心地いい
瞳そっと 閉じてみる

B.
大事に紡いだ過去が
崩れていくのならば
一から始めればいい
新たな地図を描く

S.
目覚めだした街の隅
息を潜め 微笑んだ
嘘の下手な僕たちを
茶化す風が 吹き抜けた

S.
重いカバン投げだして
無重力に ふわふわり
目眩さえも心地いい
ふたりきりの 秘密基地

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

秘密基地

閲覧数:92

投稿日:2025/10/27 22:39:24

文字数:343文字

カテゴリ:歌詞

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