投稿日:2018/09/15 17:30:43 | 文字数:581文字 | 閲覧数:42 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

ロックな曲調をイメージしました
冒頭は台詞から始まるようになってます

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TEXT
 

台詞
She is always muttering to herself.
(彼女はいつもひとりで呟いている)

A
たった140字の言葉すら
もう嫌んなって
僕のこの身体を
ねぇ誰か奪ってよなんて
宛先不明の手紙を
ポストに投げ入れる毎日

B
この孤独な心は
もうとっくに殺されていて
暗闇から這い出せずにいる

S
嘘つきだと誰が言ったんだ
無理やりこじ開けて
入ってきたんだろ
要らないものは捨ててあげましょう
笑顔の仮面被って
足りない言葉話す僕を
その手にかけないで

A
たった140字の言葉でさ
何が伝わんだ
何処かの誰かがそう言って
僕の自由だけ奪って
身体を置き去りにするから
この右手はあぁまた知らない誰かを
傷つける

B
この孤独な心臓を
もっときゅっと握りしめて
もう独りにしないって誰か言ってよ

S
嘘つきだって
愛されてるのに僕は何なんだ
君の言ったあの言葉も
記憶から剥がれ落ちて
あぁまだ僕は

C
たった140字の言葉で
こんな気持ちをわかってほしかった
誰にも愛されなくて良い
誰にも触れられなくて良い
ただ一人誰かに
必要だってそう言って欲しかっただけ

S
嘘つきだと誰が言ったんだ
無理やりこじ開けて
入ってきたんだろ
要らないものは捨ててあげましょう
笑顔の仮面被って
足りない言葉話す僕を
その手にかけないで

歌詞を書きます。

社会人

作詞依頼受付中。
字数などは曲に合わせて変更可能です。

切ない系や悲しい系の歌詞が多いです。

[作曲募集中] となっていないものは既に曲が付いていたりこれから付ける予定のものなので歌詞だけ載せています。

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