暖かい風に吹かれ
桜香る
また季節はながれ…
君との遠い思い出
心のアルバムが開く
振り向きざまに
微笑む君
綺麗な髪が風に揺られ
桜の花弁が
ひらひらと
君の髪にとまった
その花弁をそっと
手にとって
二人微笑んだ
桜の香るこの季節は
君と過ごせた日々が
とても大切だったんだと
今でも思い知らされる
小さな事も全部
君とだから笑い合えた
もう隣りにはいない
桜の花弁
何色だったかな
今では色褪せて見えるよ
君との遠い思い出
心の中のアルバム
振り向きざまに
微笑む君
作り笑いがとても下手で
桜の花弁が
ひらひらと
君の涙にとまった
その花弁をそっと
手にとって
二人見つめ合う
桜の香るこの季節に
君と過ごした日々が
悲しみのアルバムの中に
今も仕舞い込んだまま
小さな事も全部
君とだから楽しいと思えた
もう触れる事はできない
桜の花弁
何色だったかな
今も色褪せて見えるよ
動けなくなった君に
僕は桜の花弁を送る
君は嬉しそうに
少し悲しそうに
微笑んだ…
「ほら見て、綺麗な桃色だよ」
桜の香るこの季節は
君と過ごせた日々が
とても大切だったんだと
今でも思い知らされる
小さな事も
君と一緒に笑い合ったね
もう隣りにはいない
桜の花弁
綺麗な桃色と
君がまた教えてくれた
暖かい風に吹かれ
桜香る
そしてまた季節は流れる
君がいなくても…
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