空音篝火、雨ノ予報

投稿日:2016/02/15 16:51:18 | 文字数:215文字 | 閲覧数:131 | カテゴリ:歌詞

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雨に打たれた。こんなに夏は雨が多いのか。
晴れるなんて嘘だ。小さな太陽もない。
今向かっている雲はまた雨を降らすんだ。
常夏は角隠し。君は元気だろうか。
夏が明ければ会いに行くこう。


ふろおけさんの歌詞募集のために書かせていただきました。

難しい漢字の読みを書いておきます。

言伝 ことづて
駆けて かけて
項垂れた うなだれた
篝火 かがりび
細波 さざなみ
角隠し つのかくし
空音 そらね
囁いた ささやいた
不知火 しらぬい
箒星 ほうきぼし
堕ちる おちる
叢雲 むらくも
嘶いた いなないた
嘘吐いた うそついた
噤んだ つぐんだ

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TEXT
 

梅雨前は 言伝に 太陽を 追い駆けて
項垂れた 篝火が 細波 消えてった

常夏は 角隠し 傷跡を 隠していて
描かれた 自画像だって 行き先 無くなって

信じてた 空音だって 汽笛の余韻に
振り向いて 初めて 知った


囁いた 願い事 曇り空 夏の雨
残された 君ももう 不知火 大人で

篝火は 足元に 踏切の 遠鳴り
輝いて 箒星 堕ちる叢雲に

嘶いた 「―ここにいる―」って 嘘吐いた夏は
目の前に 噤んだ バイバイ

いろんなジャンルで詞を書きます!
依頼なども受け付け中!

一応写真などもやってます!
空が多めですが!

作詞名義の名前は『 凪希 』で活動してます。
趣味の方では『 くつひも 』で活動してます。
同一人物です。

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