恋詩

投稿日:2021/06/17 21:48:23 | 文字数:449文字 | 閲覧数:217 | カテゴリ:歌詞

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平安時代の貴族の娘の片思い。
今日は想い人の祝宴です。

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TEXT
 

はらり舞う宵
乱れ散る恋より
儚く綺麗な
夢を見せる

駆け寄って
繋いだ手
今はその先
別の人

あの日のままで
幸せな時のままで
止めてしまえたのなら
どれほどによかっただろう
けれど悲しいほどに
私と過ごしたどの日より
今日の貴女は素敵でした

独り月に酔い
乱れ散った恋浮かべ
既に切れた糸の
先を夢見る

肩を寄せ
眠ったね
あの温もりを
忘れられず

ここでない未来なら
彼岸の果てでなら
また笑顔をくれるかな
愛しいあの笑顔を
けれど悲しいほどに
私と過ごしたどの日より
今日の貴女は素敵でした

初めから出逢わなければ
運命とやらの歯車
狂わずに済んだのでしょう
結ばれないことは
分かっていたつもりでいた

最後にその髪を結い
送り出した私に言う
「貴女が友達でよかった
大好きよ一番に」

ここでない未来なら
彼岸の果てでなら

あの日のままで
幸せな時のままで
止めてしまえたのなら
どれほどによかっただろう
けれど悲しいほどに
私と過ごしたどの日より
今日の貴女は素敵でした

失恋・片想いの歌詞多め。
投稿した歌詞は常時、作曲募集
元ピアプロ名闇猫R

上手い下手とかじゃなくて、自分が書いた文章が好き。なので私は書く。他の、私の文章が好きな人と出会えますように。

※考えながら書く→読み直しなしで投稿のため、誤字脱字等は気づき次第修正

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