改札で 旅立ちを
手を振り合って 見送った
僕は北 君は南
それぞれ夢を 追いかけて
右肩上がり あなたの文字は
初夏の風と光
機械オンチでごめんなさいね
触ると壊す 特技がある
手紙には 慣れてても
文字にならない この想い
便箋で 迷うペン
恋の歌でも 詠むように
夏休みには 逢えずにごめん
バイトに明け暮れて
海へ行くより日焼けをした
すれ違っても 気付かないよ
北の町 足早に
季節は 色を変えてゆく
夕暮れに 南の空
君の笑顔が 浮かんでる
あなたの手紙 待つ日々が
少し私を変える
叱られるかも しれないけれど
薄い口紅 指してみた
バス停で 揺れる春に
心がなぜか 騒いでいる
海を越え 空を越えて
渡るツバメよ 距離を消して
夢の一歩は踏み出せた
旅立ちの日から5年
君を今から迎えに行こう
指輪のサイズは勘だけど
汽車降りて バスに揺られ
心は遥か 君のもとへ
南の空 光る星を
君の左手 薬指に
最後の一通に返事はなくて
指輪の箱と氷の中に
thirty thousand year's ago
遠い地球の
「恋」と呼ばれた 淡い物語
30thousand Years Ago
みるくかふぇさんのアルバム「恋スルタイヨウ」収録。
ご注文は、はるか未来に発見されたラブレターのやり取りという設定。
アルバムの中で一番、作詞に苦労しました。
作品モチーフは「木綿のハンカチーフ」ですが、一応ハッピーエンドを目指しました。最初の作詞側設定では、最後の手紙が彼女に届いた直後、何らかの理由で人類は滅亡する・・・というひどいことになってましたが、最終的に結果をボカしています。二人は結婚して幸せな人生を添い遂げたのでしょう・・・たぶん。
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ゆるりー
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