教室の窓際 授業を受ける
彼の姿を視界の隅に
うつ伏せ 睡眠学習してる

朝は弱くて眠たい なんて
口実をよそに 盗み見するの
だって惹かれてしまったの

人付き合い 苦手で 口ベタな
友だちがのいない 無口な私に
「おはよう」って  毎日言ってくれる

「好きです 」 この言葉を
彼に伝えられたら いいのにな
まともに話したことなんて 無いけど
この気持ちに嘘なんて吐けやしない

“勇気があれば” 私の世界
見えてる世界はどんな色だろう
想像するだけで満足とか 眠りにつく
そっと…おやすみ(¦З[***]

教室の窓際 休憩時間
彼の姿はクラスの中心
みんなの 話題提供してる

どうでも良いし興味ない なんて
態度をよそに 聞き耳たてて
だって知りたいんだもの

廊下で 倒れる 私を
誰かが拾い上げ 運ぶの
「大丈夫?」って 心配してくれた

「好きです」 この言葉を
素直に言えたら いいのにな
夢の中ならちゃんと 伝えて
この言葉に偽りなど 混じらなくて

“勇気があれば” 私のキモチ
彼だけに伝わりませんか
想像だけじゃダメで 頑張ろう
いくよ…せーのっ!

目が覚めて 熱が出たんだと悟った
ふと 手が握られていることに気付き
そこには寝ている…彼がいた

「好きです」 この言葉を
彼の寝言から 聞こえた
空耳だよねと思うわけ 無いけれど
この想いが伝わるはず あるわけない

“狸寝入りだよ” ああ、やられた
真っ赤な顔してる私に
照れくさそうに笑ってさ 「好きだよ」
そっと…包まれた

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クラスメイトな彼と私

『いつも気にしているあの人を 私は目で追いかけていた』
素直に言葉を紡げない女の子は夢のなかなら素直になれるようで。

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投稿日:2014/12/04 14:57:39

文字数:656文字

カテゴリ:歌詞

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