歩み出す先が目的地だと
想う相当に単調な日々
過ぎた春先はもう平気だと
遠い国道に感情が咲く
乾いていた風が僕の頬を叩いて
少し潤んだように笑って過ぎてく
交わした言葉にどんな意味があった?
返した言葉はもう覚えてないや
有り余る気体は全部捨ててきたんだ
だからもう
面倒な呼吸をする必要はないの
見つけた花がどんなに綺麗でも
枯れゆくことを僕は知ったから
静けさだけが残るこの道を
蔑むことは出来ないはずさ
飲み込んでまた吐きだす
吐き出してまた飲み込む
それだけなのに
膨らんでく愛のように
叶わない夢のようにただ
叫びたい声だ
悟ったようなふりをして
分かったようなことを並べた
触れないように
理想像を描いたから
現実が霞んでいくんだ
そう思っていたのに
見えない気体は僕を包んでいたんだ
だからさ
殺した声が響いて心が痛んだ
また消えない気体を僕ら忘れていくんだ
そして傷付く度また僕ら思い出すんだ
それならもうこれ以上これ以上
望まない
僕はもうこれ以上これ以上
期待しない
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沈まない
そんなのこれ以上これ以上
痛くて続かないや
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