真っ赤なドレスに 腕を通すの
きらびやかなパーティが始る
キラキラ光る宝石はほら
シャンデリアに照らされ 色付くの

町の明かりなんか
比にもならないお屋敷
毎夜毎夜と踊り狂う麗人たち
カボチャの馬車もガラスの靴も
王子さまも持ってないわ
わたくしは

ただ恋焦がれるのは
紛れもない真の愛情
お金も宝石も要らないわ
ただ欲しいのは貴方だけ

真っ白なドレスを身に纏って
色取られたパーティが始る
モノクロフィルター外して見ても
白と黒の世界にしか見えない


貴方と比べたら
比にもならない男たち
わたくしの瞳
いつも貴方しか見えない
真っ赤なドレスも
キラキラの宝石も 持っているけど
わたくしは

ただ恋焦がれるのは
ひとつだくの真の愛情
地位や名誉も要らないわ
ただ欲しいのは貴方だけ

ピンクのドレスとダイヤモンドを
身に付ければ 偽りのわたくし
マリオネットは踊り狂うの
王子さまの貴方は どこに居るの?

真っ赤なドレスに 腕を通すの
着飾ったわたくしは踊り出す
笑顔の仮面被って踊る
鏡に映る女は誰なの?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Pseud Waltz

普通の暮らしに思いを馳せるお嬢様の歌?

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閲覧数:143

投稿日:2008/09/06 20:22:25

文字数:463文字

カテゴリ:歌詞

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