22+14+22+14+12
 大好きでも大嫌いでも届け先がないや
 もう口論だってできないよ
 あるはずない手段を探し心ばかり泣いて
 ああ神様どうか届けてよ
 君の住所はここなのに

20+12+20+12+20+12+20+12
 いつもどおりの朝にいつもどおりの声が
 届けられていた幸せ
 いつもどおりの夜はいつもと違う声で
 優しく鋭く終わった
 風が撫でてく椅子にいつもどおりに笑う
 幻さえ見えた翌朝
 机の上に置いたふたつの銀のリング
 やたらと虚しい鳴き声

13+18+13+18+12
 心に穴が空いたようで
 そこに何もかもが吸い込まれたらしい
 涙も声も出ない自分
 薄く消えてしまう錯覚を感じて
 白い時計は過ぎてゆく

22+14+22+14+23+14+22+14+12
 大好きでも大嫌いでも届け先がないや
 もう口論だってできないよ
 あるはずない手段を探し心ばかり泣いて
 ああ神様どうか届けてよ
 隠していたプレゼントだって届け先がないや
 驚く顔だって見れないな
 開(あ)くはずない玄関を見つめ時間ばかり死んで
 君の住所はここなのに

14+13+14+13+14+13
 君の部屋を掃除していると
 つつみがたまたま出てきてさ
 君も僕と同じようにして
 隠していたものあったんだ
 好奇心で中を覗いたら
 同じ物を僕も持ってた

22+14+22+14+23+14+22+12+12
 大好きでも大嫌いでも届け先がないや
 もう口論だってできないよ
 あるはずない手段を探し心ばかり泣いて
 ああ神様どうか届けてよ
 本当なら君からもらうはずのプレゼントは
 日頃からの感謝の手紙で
 僕のものと交換をして届くわけがないけど
 少し心は安らいだ
 君の住所はここだから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ジュウショフテイ

前に進めない人の一日

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閲覧数:94

投稿日:2012/11/17 21:05:28

文字数:761文字

カテゴリ:歌詞

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