風船のゆく先をきみは知ってるかい?
最初にひとつ話をしよう、ボクは風船だった
空気より軽い気体、ヘリウムガスの詰まったオレンジ色のからだ
きみの手に握られて、ふわふわくらくら
そりゃもう夢見心地だった
けれどもきみは手を離してしまった
ボクはあっという間、きみを置いて空へ空へとのぼってしまった
ボクはきみより軽いから、きみの顔は最後まで見えなかった
ねえ教えてよかみさま、あの子はどんな顔をしていたの
あなたに近づくあいまにからだは砕けて
ボクはなんにもなくなった
あなたが堕とした天使なら、あの子の顔を見れたのに
ボクは風船だったから、あの子が誰かも分かりゃしない
のぼるヘリウム、軽すぎてかみさまにも届きやしないんだ
最後にひとつ話をしよう、ボクは風船だった
空気より軽い気体、ヘリウムガスの詰まったオレンジ色のからだ
きみの手に握られて、ふわふわくらくら
そりゃもう夢見心地だった
けれどもきみとはもう会えないんだ
はじけたからだは行方しれず、かみさまにだって分かりゃしない
手も足もないんだ、八つ当たりもできやしない
きみは風船のゆく先を知ってるかい?
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