ぼくのいないこの世界で
足を縺れさせて踊り続ける 赤い靴
ぼくのいない灰色の町で
君は一人踊り続ける 焦がれながら
ワルツを踊る
足を刺すいたみ 君は一人きり
胸を刺すナイフ 君は一人きり
笑うよ 目一杯 少女は笑うよ
泡になりそうな少女が笑うよ
ワルツは続くよ くるくると
ありし日々の思い 忘れぬように いつまでも
靴が脱げようとも 構わない いつまでも
いつまでも 踊り続ける いつまでも
ワルツを踊れ
いくら手を のばしても
届かぬ あどけない君
キラキラ輝くあの子 泡になってしまうの!
ナイフを投げ捨て 笑いながら手を振った
消えていく 消えてく 想いを胸に抱き
ナイフを投げ捨て 笑いながら手を振るよ
消えていく 消えてく 想いを胸にだき
La La La La La La
La La La La La La
La La La La La La
ふふっ
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Loveit Core
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そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
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ナユタン星人
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足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
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放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
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