神滲桜_words

投稿日:2020/02/15 01:07:19 | 文字数:578文字 | 閲覧数:5 | カテゴリ:歌詞

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_神滲桜_歌詞

落ちた月の無い夜は 冷えた扉靴も隠れてた
埃溜まりの部屋から 抜け出せすぐ季節はきていた
鳴り止まぬ光の音が 夢にさえ出てきてしまって
耐えきれず零れた声が 謳うのさ踊り流れるメロディ

風を切る木葉と 今飛び越え行こう
最後の夜熱を 踊り咲く華になれ
明日も君と笑って 泣き方を忘れた
玲瓏とするような 宵に酔う夜桜

今も僕は見つめてる 例えて空模様パレットに
下を向いてる暇など ないのさ描けるまで歩こう
残るのは風の音だけ だけど灯りが無くとも
飾るのさ夜明けの空を 見えただろう明ける水平線よ

空へ舞う華々 壊れてゆくように
僕らの悩みなんて 全て吹き飛ばされて
明日に黒は無くて 心を晴らしていく
いつまでも隣で 盃交わせば共に

風を切る木葉と 今飛び越え行こう
最後の夜熱を 踊り咲く華になれ
明日の君と笑って 泣き方を忘れた
玲瓏とするような 宵に酔えや先まで

忘れる事はない 今は前を向いて
恐くはないからさ 何度でも歌おうぜ
道無き道でも 地図なんて無くても
影の消えた世界で パッと咲け夜桜

終わりゆく季節 恐くないから
崩れゆく世界 記憶と化して
最後見届けて ふたりの世界
花弁の舞 もう終わりなの
終わりゆく季節 恐くないから
崩れゆく世界 記憶と化して
最後見届けて ふたりの世界
花弁の舞 神滲桜よ

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